遺言 相続 ペット信託® 補助金・助成金 御殿場・沼津・三島・静岡県東部 行政書士・中小企業診断士ワイズオフィス

御殿場市・沼津市・三島市など静岡県東部を中心に活動している行政書士・中小企業診断士です。遺言・相続、許認申請、会社設立、補助金・助成金申請などご相談ください。

初回の相談・メールでのご相談・お見積無料!TEL.0550-84-7377
MAIL.ys-office@iris.ocn.ne.jp
ブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

ごてんばアートクラフトフェア2015閉幕。。

昨日で今年のごてんばアートクラフトフェアが終了しました。

天候に恵まれ、過去最高の来場者数となり、
途中、自分が本当にこのイベントに関わっているのかと
不思議な気持ちになるくらい、夢のような時間でした。

特に今年はワークショップとステージパフォーマンスが充実し
フードも拡大したので、質量ともに満足いただけたと思います。
(暑い中、フードの行列に並ぶのは大変だったと思いますが(^^;))

今年は御殿場高原ビール様の協力も得て、シャトルバスのルートも増やし
昨年以上の態勢で臨みましたが、予想を上回る事態に
急遽シャトルバスを増便して頂きました。

来場者様も出展者様も、(ほぼ)全員の方が楽しそうにされていて
嬉しい限りですが、なかなかすべての人がハッピーになるのは難しいものです。

今年も、近隣の店舗の駐車場に止めて来場される方が多くいらっしゃり、
多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。

どこで行われるとしても、イベントにとっては
アクセスが永遠の課題です。
まだ試行錯誤が続きそうです。。

最後に、私が担当していた当日ボランティアの皆さまには、心から
感謝申し上げます。
今まで参加されたことがない方は、ぜひ来年ご参加ください。

 

ごてんばアート・クラフトフェア2015開催間近!

ごてんばアート・クラフトフェアまでもうすぐです。
当日配布用のリーフレットやステッカーなども出来上がり、
実行委員は、気づかぬやり残しの発覚に怯えながら
ソワソワし始めました。
(>_<)

昨年同様、来場者用の駐車場はありません。
今年は御殿場駅だけでなく、御殿場高原「時之栖」からも
無料シャトルバスが運行されますので、
お車でお越しの方は、御殿場駅近くの有料駐車場か、
「時之栖」の駐車場(無料)に止めてシャトルバスをご利用ください。
※「時之栖」経由で三島駅や沼津駅からも運行されます。

「時之栖」からのシャトルバスに関する情報は、
近日HPにアップされます。ご参照ください。
ごてんばアート・クラフトフェアHP
「時之栖」で開催中のポップサーカスもヨロシク!

自分の死後のペットの世話は誰が?

先週、一般社団法人ファミリーアニマル支援協会が主催する
動物法務士の講習会に参加してきました。

動物の生態から動物に関連する法律を学び、
民事信託を利用して、ペットのために財産を
残す仕組み作りをする勉強をしました。

ペットを飼っていらっしゃる方で、ご自身が亡くなったり
認知症になってしまったときに、ペットは誰が見てくれるのだろうと
心配される方は多いと思います。
信頼できる親族やお友達にペットを託して、
寿命に応じた飼育費用も毎月支払われるような契約を形に残しておくと、
その心配が解消されます。

その専門家として、契約作り、契約内容の実現のお手伝いを
させて頂くための知識を得るのが今回の講習です。

近年、色々な事情で飼えなくなったペットが保健所に持ち込まれ、
その一部が殺処分されていいます。
(最近はお断りしていることが多いようです)
この制度を利用して、殺処分になる動物が少しでも少なくできれば
というのが、本来の目的です。

従って、ビジネスとしてのみ考えていたら、この立場は務まりませんし、
ペットを飼っている方も依頼しづらいと思います。

将来、この仕組みが当たり前のようになっていければいいなと思います。

この分野に関しては、また報告します。

 

遺言書を作成しても遺族がモメる?

先日新聞で、「遺言書を作成してあった場合でも
遺族の間でトラブルが生じることがある」といった類の記事が載っていました。

法律で定められた相続分を受けられなかった相続人の不満が解消されないことが
原因の一つであると考えられます。

一部の相続人に、多くの財産を遺す内容の遺言書を作成した場合、基本的には
その理由を、遺言書の中に記載するか、生前に話しておくべきだと
私は考えます。

特に、「相続人Aにすべての財産を相続させる」という内容のみを記載した
自筆証書遺言を遺して、何の説明もないまま亡くなってしまうと
相続人間のトラブルの種になってしまう可能性があります。

遺言の内容を誰にも知られたくないというお気持ちもあるかもしれませんが、
法律上だけでなく、心情的な観点からも考えられるトラブルの原因を
最小限に留められるよう、専門家と相談しながら、
公正証書で遺言書を作成することをお勧めします。