遺言 相続 ペット信託® 補助金・助成金 御殿場・沼津・三島・静岡県東部 行政書士ワイズオフィス

御殿場市・沼津市・三島市など静岡県東部を中心に活動している行政書士です。遺言・相続、許認申請、会社設立、補助金・助成金申請などご相談ください。

初回の相談・メールでのご相談・お見積無料!TEL.0550-84-7377
MAIL.ys-office@iris.ocn.ne.jp
遺言書はトラブルの元!?

遺言書はトラブルの元!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

私に限らず、相続関係を業務にしている者は、
常々「遺言書」の必要性を訴えています。

確かに遺言書があると、遺言者が亡くなった後の
財産の名義変更にかかる、あらゆる面での負担やリスクが減ります。

しかし、十分な調査や準備をせずに、周りの人に促されて
自筆証書遺言を作成してしまうと、逆効果になってしまう恐れがあります。

遺言書を作成すべき案件は、トラブルの火種を抱えている場合がほとんどです。
例えば子供同士の仲が悪い、再婚をしている、財産が不動産しかない等です。

そのような状況で、「〇〇に全財産を相続させる」という遺言を作成した場合、
トラブルの火種を大きくしてしまう可能性があります。

従いまして、遺言書を作られる際は、事前に内容を十分に練った上で、
公正証書で作成することをお勧めします。

興味のある方は、当事務所までお問い合わせください。
必要に応じ、他の専門家と連携して、法律面だけでなく、
税金、心情的な部分などを考慮して、なるべく多くの方が納得する
遺言書の作成をお手伝いいたします。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください